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元日の午後、糸魚川市一の宮の天津神社に初詣に行ってきました。

 

天津神社の参道から

天津神社の参道から

鳥居をくぐって杜の中の石畳の参道を歩いていくと、大木の間から天津神社の社殿が見えます。

 

天津神社の社殿

天津神社の社殿

午後4時を過ぎていたので初詣客もまばらでしたが、新年を迎えた清々しさが境内にありました。

 

社殿のかやぶき屋根

社殿のかやぶき屋根

苔の生したかやぶきの屋根に時折降る雪がふわりと落ちていました。

 

臨時社務所と屋台

臨時社務所と屋台

新年限定の社務所(というのかなあ?)で、アルバイトの巫女さんたちが破魔矢やお守りなどを販売していました。

また、その奥ではたこ焼きやわたあめなどの数軒の屋台が軒を並べていて、それをうちの娘が見逃すはずがありません。

やはり娘にねだられて、10分くらい並んでプリキュア5GoGo!のわたあめを買ってあげました。

 

おみくじは、娘は大吉でしたが、夫婦は揃って末吉。

末吉は上がる一方なんだと、プラス思考で2日からの初売りに臨んだのでした。

 

 

 

静岡市の久能山東照宮の後編です。

 

楼門の随身

随身

楼門の両側には随身が睨みを利かせています。

これは向かって右側の随身。

リアルなのでちょっとビビリます。

 

楼門の狛犬

狛犬

楼門の内側にある黄金の狛犬。

色が鮮やかなので、最近修復されたのでしょうか?

 

水瓶

水鉢

この紋所が目に入らぬかー!

水が満たされた大きな瓶、数箇所に一対ずつ置かれています。

 

本殿

本殿

本殿の装飾は、細密な彫刻や金箔がふんだんに施され、贅がつくされています。

部分の美しさに目を奪われて、全体を写すのを忘れてしまいました。

 

彫刻

彫刻

ため息が出るくらいすばらしい彫刻。

本殿とそれを取り囲む塀には、このような彫刻がたくさん配されています。

 

御廟所

御廟所

徳川家康が眠る御廟所。

急な石段を何段も登って、やっとここにたどり着ける。

本殿の華麗さとは対照的な、威厳のある静かさが印象的でした。

日本平で富士山を眺めた後、久能山東照宮へ。

 

ロープウェイのりば

ロープウェイのりば

久能山東照宮へは、日本平から下りのロープウェイに乗ります。

 

ロープウェイ

ロープウェイ

ロープウェイは、10分おきに発車していて、東照宮までの所要時間は5分。

ガイドさんが同乗して、いろいろと説明してくれました。

 

久能海岸

久能海岸

ロープウェイから見えた久能海岸。

びっしりと並んだビニールハウスは、イチゴの栽培用。

1月から5月は、ここでイチゴ狩りが楽しめます。

 

久能山東照宮楼門

久能山東照宮楼門

下りのロープウェイを降りたら、いよいよ東照宮。

最初に目に飛び込んでくるのは、重要文化財の朱色の楼門。

後姿はあいさんとまさ爺さんです。

今度は、急な石段をひたすら登って行きます。

つづく

富岡八幡宮の境内には、伊能忠敬の銅像もあります。

伊能忠敬像

伊能忠敬像

伊能忠敬は測量の旅に出る際、富岡八幡宮に参詣して道中の無事を祈念しました。

また、50歳からはここの近く(門前仲町1丁目)に隠宅を構えていたということで、この銅像の建立に至ったとのことです。

深川めし

深川めし

伊能忠敬像の隣に深川めしの屋台がありました。

さすが本場です。

伊能さんも深川めしを食べていたんでしょうか。

次回の出張では、深川めしを食べてみようっと。

 

ギフトショー出張で宿泊したホテルから、都営バスの門前仲町バス停までは、徒歩で5分ほど。

途中に富岡八幡宮があるので、ふらっと参拝しました。

富岡八幡宮の鳥居

富岡八幡宮の鳥居

鳥居の中にビルが見えるのが東京という感じがします。

富岡八幡宮の社殿

富岡八幡宮の社殿

平日の午前ということもあるのでしょう、境内は静かでした。

それでも2人、3人と参拝に訪れる人がいました。

巨人力士身長碑

巨人力士身長碑

富岡八幡宮には相撲関連の碑がいくつか建っていて、横綱力士碑や大関力士碑などもあります。

巨人力士の名前と身長

巨人力士の名前と身長

釈迦ヶ嶽雲右エ門という力士は、身長が七尺四寸八分、2m26cmもあったと刻まれています。

この碑は身長と同じ高さのようですが、江戸時代にそんな大きな力士がいたなんて驚きです。

2m26cmの長身は現代でもすごいですが、昔の日本人が今より小さかったことを考えると、昔の人は相当びっくりしたでしょうね。