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娘と雪遊びをした帰り道に、ほんの数分糸魚川市の姫川漁港に立ち寄りました。

 

雪の姫川漁港

雪の姫川漁港

テトラポットに雪が積もり、港内もひっそりとしていました。

連日の時化で、漁師さんたちも漁に出られないでいるのでしょう。

 

姫川港冬の夕景

姫川港冬の夕景

漁港から西の旧青海町の方を望みました。

この季節、海には夕日は沈みません。

もう春が待ち遠しいです。

天気の良い日の午後3時ころ。

糸魚川市の姫川漁港にちょっと寄り道です。

 

きらきら輝く姫川漁港の海面

姫川漁港の輝く海面

眩しいくらいの太陽の反射光。

風があったのて、海面が揺れていました。

 

漁を待つ漁船

漁船

姫川漁港には、大型の漁船はありません。

漁にはきっと夜から出るのでしょう。

漁師さんの姿はなく、釣り人も1人しかいなくて、港内はひっそりとしていました。

 

漁船のロープ

ロープ

漁船の前部にあるロープ。

重い網を引っ張るのに重要な設備です。

 

準備された漁網

漁網

底曳きや刺し網などの漁法がありますが、この網はどのように使うのでしょうか。

 

倉庫と屋根のカモメ

倉庫とカモメ

倉庫の前にもカニかごやウキなどの漁具がたくさんありました。

屋根ではカモメたちが休憩中でした。

 

これから糸魚川はホタルイカの時季になり、週末の夜はホタルイカ獲りの人たちで港内が賑わいます。

17日の夕方に糸魚川市の道の駅親不知ピアパークへ。

 

夕暮れの親不知インターチェンジ

親不知インターチェンジ

海の上を走る北陸自動車道。

湾曲している辺りが親不知インターチェンジです。

手前の漁船が見えるところは、親不知漁港です。

右側には防波堤があり、釣り人が数人いました。

 

親不知海岸の夕日

親不知の夕日

今年になってはじめて見た海の夕日。

もう少しいて撮影したかったのですが、タイムオーバーで帰宅しました。

水平線には雲があって、おそらく海に沈むところまでは見えなかったと思うのですが・・・

海に沈む夕日が見られるようになると、春が来たなと実感します。

 

家から車で5分ほどの、糸魚川市の須沢海岸へ、ちょこっと行ってきました。

 

方位盤

方位盤

階段状に護岸された最上部が遊歩道になっていて、ちょっと広くなっているところに方位盤がありました。

日本海なので、海は北になります。

 

冬の日本海

冬の日本海

この日は晴天でしたが、お昼ころでも気温は3度くらいで、とっても寒かったんです。

あちらこちらで、テトラポットに波が砕けます。

駐車場の車の窓にも波しぶきが飛んできていました。

 

防風林の松

防風林の松

最も海側に生えている小ぶりの松は、風でこんな形になってしまいます。

ここは北西の風がすごく強いのです。

来月になれば、ホタルイカがやってきて日本海にも春が訪れます。

 

2週間ほど前の休日に糸魚川市の能生漁港へ。

釣りでもしようと思ったのに、この日は雨で断念。

船揚場のカモメ

船揚場のカモメ

漁船の船揚場の海面にカモメが群れていました。

小さな流れ込みがあるので、ここに集まる小魚を狙っているのかも。

堤防のカモメ

堤防のカモメ

よく見ると、大きいカモメに小さいカモメ、そして茶色っぽいカモメもいます。

みんな同じ方向を向いているのが面白い。

海の中には鵜も一羽いて、時々潜っていましたが、ご飯にはありつけていないようでした。

春になったら、この港でのんびりキス釣りでもしたいなあ。

 

 

 

 

 

 

今日の糸魚川市は晴天。

冬は一休みなのか、それともこのまま春になってしまうのか。

 

糸魚川市のヒスイ海岸

糸魚川市のヒスイ海岸

国道8号沿いにある看板。

この看板の前後は駐車スペースになっていて、夏は海水浴客の車でビッシリになります。

ヒスイ(翡翠)は、姫川を下って糸魚川の海岸に運ばれます。

運が良ければ、ヒスイを拾うことができますよ。

 

冬の日本海

冬の日本海

今日の日本海は穏やかでした。

 

波打ち際

波打ち際

ザーと音をたてながら波が引いて、そこにまた新しい波がくだける。

波の大きさは不規則で、油断していると波に足を洗われることに。

 

砂利浜

砂利浜

糸魚川市の海岸の特徴は、この砂利。

波打ち際は砂利か、砂利と砂が混ざっていることがほとんど。

この中には、きっとヒスイが隠れているはず。

ヒスイを手に入れたい方は、ぜひ糸魚川のヒスイ海岸へ!

 

 

昨年末の糸魚川市の姫川漁港。

晴天に誘われて、たくさんの釣り人たちが糸を垂れていました。

 

姫川漁港の釣り人

姫川漁港の釣り人

おじさんたちが、のんびりとサビキで小アジを釣っていました。

釣りはそれほど一生懸命ではなく、話し込んでいる様子。

近くに数台停まっていた車は、みんな松本ナンバーだったので、どうやら長野県から来た人たちみたいです。

 

対岸の釣り人

対岸の釣り人

漁港の反対側の岸壁にも数人の釣り人が。

アジの他に、サヨリやハゼも釣れていました。

大物は釣れなくても、足場の良い港でのんびりと釣りをするのも最高です。

今度は竿を持って来よーっと。

新潟県糸魚川市浦本で見た、冬の日本海。

この日は晴れで、海も比較的穏やかな方でした。

 

波がたって

波がたって

この日の日本海はうねりが少しあって、沖の消波ブロックの手前で大きな波がたちました。

 

ドッカーン

ドッカーン

消波ブロックに波があたって、ドッカーンと爆発したように砕け散りました。

見ているとけっこうスカーッとします。

 

このくらいの波は、冬の日本海ではまだまだ序の口。

もっと激しく荒れ狂う糸魚川の日本海を撮ってみたいと思っていますが、そういうときは風や雪もかなりすごいので、撮影はキビシー!(財津一郎風・・・古っ)

この日の糸魚川市の天気は、あられが降ったり雨が降ったり時々晴れたりと、とても不安定でした。

風も強く、カメラがぶれないようにするのが大変でした。

 

雪雲と青空

雪雲と青空

冬の日本海の海上は厚い雪雲で覆われる日が多く、この日も糸魚川の海上も山も雲に覆われていましたが、一か所だけ雪雲にぽっかりと穴が開いて青空がのぞいていました。

あたりまえですが、やっぱり雲の上は青空なんですね。

ちょっぴりの青空でも、この季節はうれしいです。

 

 

 

冬の晴れ間に糸魚川市の大和川海岸にちょいと寄り道。(12/19)

 

大和川海岸

糸魚川市の大和川海岸

砂浜がなくなって寂しいのですが、それでも海はやっぱり気持ちがいい。

幼い頃から親しんできた日本海、これからも釣りや海水浴、そして夕日で楽しみます。

堤防沿いの小道を、おじいさんがラブラドールレトリバーを連れて散歩していました。