2011年1月アーカイブ

そーらにー♪そびえるー♪くろがねのしろー♪

マッ、ジッ、ンッ、ガ~ゼッッッ~ト!!!

 超合金マジンガーZ

マジンガーZ

昨年開催された東京おもちゃショー2010バンダイブースの展示です。

超合金シリーズの第1弾はマジンガーZで、以後たくさんのフィギュアが販売されています。

私はテレビでアニメをリアルタイムで見ていたので、「パイルダー、オーン!」とかいってノートやチラシの裏にマジンガーZのイラストをよく描いていました。

テレビや漫画雑誌で平面で見ていたものが、こうして立体になるとやっぱりかっちょいいですな。

今でも欲しいなって思っちゃいます。

娘と雪遊びをした帰り道に、ほんの数分糸魚川市の姫川漁港に立ち寄りました。

 

雪の姫川漁港

雪の姫川漁港

テトラポットに雪が積もり、港内もひっそりとしていました。

連日の時化で、漁師さんたちも漁に出られないでいるのでしょう。

 

姫川港冬の夕景

姫川港冬の夕景

漁港から西の旧青海町の方を望みました。

この季節、海には夕日は沈みません。

もう春が待ち遠しいです。

雪が降った翌日の晴れ間に、娘と少し雪遊びをしました。

糸魚川市の姫川港に隣接する公園には10cmほどの積雪があり、長靴に雪が入らず、転んでも痛くない程度のちょうどよい雪でした。

また、気温がずっと低いのでパウダーとまではいきませんが、さらさらでズボンに付いてもビシャビシャにならず、良い雪でした。

 

雪遊び

雪遊び

本人曰く、足跡でハートを描いているそうです。

まだ誰も踏んでいない雪面を歩くのは、大人でも楽しいもんです。

 

二人の足あと

二人の足あと

日が傾いて遊んでいた雪面が青白くなりました。

こうなると気温もすーっと下がって寒くなったので、帰宅して一緒に宿題をやりました。

楽しそうな無邪気な子どもの笑顔に幸せを感じました。

 

魚津水族館シリーズ最終回です。

 

ヤドカリ

ヤドカリ

特大サイズのサザエくらいの殻に入ったヤドカリがカメラ目線です。

物知りのおじいさんって感じですね。

 

アオリイカ

アオリイカ

とっても美味しいイカです。

秋には海岸で釣れるので、近年ルアー釣りのターゲットとして人気急上昇中!

私もけっこう釣っちゃいました。

 

オコゼ

オコゼ

なんじゃこりゃーっ!ていう魚です。

オコゼの仲間ですが、色といいただれた様な体表といい、ちょっと気持ち悪いですが、自然って面白いですね。

 

他にもいろんな魚や動物がいましたが、私の撮影技術では掲載するのは今回の魚たちが精一杯でした。

たまに水族館に行くのもいいもんですよ。

前回に引き続き魚ネタでもう少し引っ張ってみますよー。

水槽には詳しい魚名が表示してあったのですが、よく見なかったので記事には正しい名称がありませんのでご勘弁願います(汗

 

カサゴ

カサゴ

沖の岩礁帯に棲むカサゴの仲間です。

お目目の周りのパッチリまつ毛がかわいいですね。

 

タコ

タコ

大きなタコでした。

ディズニーのリトルマーメードに出てくる悪者のタコおばさん(魔女?)を連想しました。

水槽内の岩の色に巧みに体色を合わせていました。

ちょっと怖そうだけど茹でたら美味しそう。

 

サンゴ

サンゴ

イソギンチャクかと思ったらサンゴなんです。

なんか神秘的な妖しい美しさがあります。

 

次回へ続く

冬休みの小1の娘、かみさんと富山県魚津市の魚津水族館に行ってきました。

魚津には時々行くのですが、魚津水族館はおそらく小学生以来かも。

 

ウツボ

ウツボ

写真だと大きさが分かりませんが、胴の幅が30cmくらいあったと思います。

こいつに海中でばったり出くわしたら怖いだろうな~

 

ズワイガニ

ズワイガニ

茹でる前なのでまだ茶色です(笑

やっぱりおいしそ~

 

紅ズワイガニ

紅ズワイガニ

こちらは茹でなくても赤い紅ズワイガニ。

上のズワイガニとともに数百メートルの深海に棲んでいますが、紅の方がより深いところにもいます。

やっぱりうまそ~(笑

 

クラゲ

クラゲ

ミズクラゲ?だったかなあ。青い光に照らされてとても幻想的で癒されます。

ピントがみんないまいちなのですが、今度行くときは一眼で撮りたいと思います。

 

やっぱり水族館は楽しい!

あけましておめでとうございます

新しい一年がみなさまにとって、すばらしい年になりますようお祈り申し上げます。

今年もよろしくお願いいたします。

うさぎ

糸魚川は大晦日から雪で、日本海側の冬らしい天気になりました。

今年はうさぎにあやかって、ぴょんぴょんと飛躍の年にしたいです。

明日2日は初売り、がんばります!