2009年1月アーカイブ

娘の通う糸魚川の保育園で、園児の1年間分の作品の展示がありました。

 

作品展示

作品展示

運動場のステージと壁いっぱいに、全クラスの作品が展示してありました。

1歳から6歳まで、やはり年齢によって作品はどんどん変化しているようです。

また、同じクラスでも、子供によってぜんぜん異なった作品になっているのが面白いですね。

 

ごちそう

ごちそう

娘が同級生といっしょに作った料理。

かまぼことトマト、イチゴ、マカロニ、そうめんを作ったと言ってました。

 

鬼のお面

鬼のお面

教室には鬼のお面が飾ってありました。

紙バッグやティッシュペーパーの空き箱などで作ってあります。

これも、色も形も個性的で見ていて楽しかったです。

今回の展示では、どの作品も自由にのびのびと作っていて、子供たちの能力のすばらしさに感心しました。

雪国ならではのものを二つご紹介します。

 

消雪パイプ

消雪パイプ

ちょっと見にくいですが、中央で四方にちょろちょろ水が出ています。

これは水で道路の雪を融かす消雪パイプ。

新潟県内では、いたるところで設置されています。

この消雪パイプのお陰で、糸魚川の主な道路は車がスリップやスタックせずに通行できます。

 

縦型の信号機

見えない

なぜ信号が縦なのか?

それは積もった雪の重みで信号機が壊れるのを防ぐため。

横型より縦型の方が、雪の積もる面積が小さくなります。

 

この日は風も強くて、吹きつけられた雪で案内板が覆われてしまいました。

これでは役に立ちませんね。

24日の朝、カーテンを開けてビックリ。

窓の外は一面雪で覆われて、しんしんと雪が降っていました。

糸魚川では、前の晩に寝るときは雪は降っていなかったので、夜中から朝にかけて20cmくらい積もったようです。

 

雪だるま作り

雪だるま作り

この雪で喜んだのはうちの娘。

さっそく商店街の一角にあるポケットパークで雪遊びです。

どうやら雪玉を転がして、雪だるまを作っている様子。

気温はマイナス1度で、雪も吹き付けていましたが平気の平左。

 

雪だるまと

雪だるまと

ちょっといびつですが、ウサギの雪だるまが完成したのでパシャ!

カメラを持つ手が凍えました。

 

帰りたくない

帰りたくない

雪と寒さの中、1時間ほど遊んでお昼ご飯の時間になったので、帰ろうと言ってもこの態度。

彼女には、まだ遊び足りなかったようです。

子どもは風の子と言いますが、このときはまるで雪んこ。

なんといっても、雪国の子は、雪で元気に遊ぶのがいちばんです。

 

 

昨年末の糸魚川市の姫川漁港。

晴天に誘われて、たくさんの釣り人たちが糸を垂れていました。

 

姫川漁港の釣り人

姫川漁港の釣り人

おじさんたちが、のんびりとサビキで小アジを釣っていました。

釣りはそれほど一生懸命ではなく、話し込んでいる様子。

近くに数台停まっていた車は、みんな松本ナンバーだったので、どうやら長野県から来た人たちみたいです。

 

対岸の釣り人

対岸の釣り人

漁港の反対側の岸壁にも数人の釣り人が。

アジの他に、サヨリやハゼも釣れていました。

大物は釣れなくても、足場の良い港でのんびりと釣りをするのも最高です。

今度は竿を持って来よーっと。

新潟県糸魚川市浦本で見た、冬の日本海。

この日は晴れで、海も比較的穏やかな方でした。

 

波がたって

波がたって

この日の日本海はうねりが少しあって、沖の消波ブロックの手前で大きな波がたちました。

 

ドッカーン

ドッカーン

消波ブロックに波があたって、ドッカーンと爆発したように砕け散りました。

見ているとけっこうスカーッとします。

 

このくらいの波は、冬の日本海ではまだまだ序の口。

もっと激しく荒れ狂う糸魚川の日本海を撮ってみたいと思っていますが、そういうときは風や雪もかなりすごいので、撮影はキビシー!(財津一郎風・・・古っ)

この日の糸魚川市の天気は、あられが降ったり雨が降ったり時々晴れたりと、とても不安定でした。

風も強く、カメラがぶれないようにするのが大変でした。

 

雪雲と青空

雪雲と青空

冬の日本海の海上は厚い雪雲で覆われる日が多く、この日も糸魚川の海上も山も雲に覆われていましたが、一か所だけ雪雲にぽっかりと穴が開いて青空がのぞいていました。

あたりまえですが、やっぱり雲の上は青空なんですね。

ちょっぴりの青空でも、この季節はうれしいです。

 

 

 

先月の記事でも触れましたが、12月20日に糸魚川市の本町通り商店街で、クリスマスパーティー in 雁木が開催されました。

 

無料のケーキ

無料のケーキ240個のケーキが無料で配られ、雁木には長蛇の列ができました。

このケーキは商店街のケーキ屋さん、いのやさんとイチコさんが作ってくれました。 

 

京屋さん

京屋さん

 ピース!サンタ姿の京屋さん。

この日はケーキを配る担当で大忙しでした。

 

とっきっき

とっきっき

 今年9月に新潟県で開催されるトキめき新潟国体のイメージキャラクター、とっきっきも登場。

子供たちに大人気で、会場を盛り上げてくれました。

 

ジャン楽

ジャン楽

 アフリカの民族楽器のジャンベという太鼓で、熱い演奏を繰りひろげたジャン楽。

子供もおじいちゃんおばあちゃんもノリノリでした。

オペラ歌手の独唱やバンド演奏もあり、雁木の中はまさにパーティー会場のように終始賑やかな雰囲気に包まれていました。

 

たこ焼き

たこ焼き

クリスマスでもたこ焼き~。

焼きそば、大判焼き、ワッフル、わたあめ、笹寿司などもあり、こちらも大繁盛でした。

 

今回のイベントは、糸魚川市の地域住民の方々から、とってもたくさんの協力をいただいて開催することができました。

みなさん、ありがとうございました。

お正月とお盆に妻の実家に兄弟が集まって宴会を開くのが、毎年の恒例になっています。

今年も娘を連れて3人でおじゃましてご馳走になりました。

 

正月はエビス

お正月はエビス

お正月はちょっぴり贅沢をしてエビスで乾杯!

庭に残った雪で冷やしたので、いい具合に冷えてます。

ぷは~、やっぱりうまい!

 

まゆ玉飾り

まゆ玉飾り

糸魚川のお正月は、このようなまゆ玉飾りを室内に飾る家もあります。

木の枝につける丸いもなかの皮のようなものを糸魚川ではまゆ玉といいますが、もち玉、もち花と呼ぶこともあるようです。

時期もお正月に飾る家もあれば、旧正月のところもあります。

まゆ玉飾りは華やかで縁起がいいので、お正月の雰囲気がグーンと盛り上がりますね。

 

〆はカニ

〆はカニ

ご馳走を食べて飲んだあとに、一人一匹のカニで〆。

かみさんの妹が能生で紅ズワイガニを買ってきてくれました。

子供たちも合わせて14人の宴会なので、14匹の紅ズワイガニがテーブルの上に並んだ光景は壮観。

テーブルに新聞紙を敷いてカニは直置き、手づかみでワイルドに食べて、食べ終わった殻は敷いた新聞紙で丸めてポイ。

小ぶりでしたが身が詰まっていて、カニ味噌もたっぷりで、とってもおいしいカニでした。

ちなみに、お正月に一人一匹カニを食べるのは、糸魚川の風習ではありませんので(^^)

 

 

 

元日の午後、糸魚川市一の宮の天津神社に初詣に行ってきました。

 

天津神社の参道から

天津神社の参道から

鳥居をくぐって杜の中の石畳の参道を歩いていくと、大木の間から天津神社の社殿が見えます。

 

天津神社の社殿

天津神社の社殿

午後4時を過ぎていたので初詣客もまばらでしたが、新年を迎えた清々しさが境内にありました。

 

社殿のかやぶき屋根

社殿のかやぶき屋根

苔の生したかやぶきの屋根に時折降る雪がふわりと落ちていました。

 

臨時社務所と屋台

臨時社務所と屋台

新年限定の社務所(というのかなあ?)で、アルバイトの巫女さんたちが破魔矢やお守りなどを販売していました。

また、その奥ではたこ焼きやわたあめなどの数軒の屋台が軒を並べていて、それをうちの娘が見逃すはずがありません。

やはり娘にねだられて、10分くらい並んでプリキュア5GoGo!のわたあめを買ってあげました。

 

おみくじは、娘は大吉でしたが、夫婦は揃って末吉。

末吉は上がる一方なんだと、プラス思考で2日からの初売りに臨んだのでした。

 

 

 

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

 

鶴と亀

鶴と亀

店頭の雁木の柱にとり付けた、鶴と亀の松飾。

鶴は千年、亀は万年、とってもおめでたいですね。

この水引の飾りは、京屋さんで買いました。

 

今年一年、穏やかな良い年でありますように。