もう少しで春分の日。
夕日がだんだん北上してきて、本町通りからも夕焼けが見えるようになりました。
夕暮れの糸魚川

日が落ちて雁木のランプの灯が浮かび上がってきました。
こうして見ると電信柱と電線がすごいですね。
電線を地中化したらスッキリするんだろうなあ。
もう少しで春分の日。
夕日がだんだん北上してきて、本町通りからも夕焼けが見えるようになりました。
夕暮れの糸魚川

日が落ちて雁木のランプの灯が浮かび上がってきました。
こうして見ると電信柱と電線がすごいですね。
電線を地中化したらスッキリするんだろうなあ。
新潟県糸魚川市を流れる姫川、早川、海川の渓流釣りが、3月1日に解禁(10/1~2/28禁漁)になりました。
1日は日曜日と重なったこともあり、新潟県内外から大勢の釣り人が押し寄せたそうです。
私は解禁日を避けて、平日の朝に姫川に行ってきました。
川原の氷
糸魚川市は例年にない小雪で、川原の岩石がもう露出していました。
解禁直後にこれほど雪が無いのは記憶にありません。
姫川支流
糸魚川の川は少し上流に上ると、すぐにV字谷の渓流になります。
その急峻さゆえに、この美しい流れがあります。
大糸線
姫川の鉄橋を走る大糸線の1両の列車。
釣りの最中でカメラ(コンデジ)を出すのに手間取り、なんとかトンネルに入る前に1枚だけ撮影できました。
渓流釣り
友人が餌釣りでイワナ・ヤマメを狙いました。
私はルアー釣りで、2回ほどイワナがルアーを追っかけてくる姿を見ましたが、結局二人ともボウズでした(涙)
厳しい環境に生きるイワナの美しい魚体をお見せできなくて残念です。
ねこやなぎ
ねこやなぎを見ると、天才バカボンを連想してしまいます。
柳のうえ~に猫がいる♪だから~ねこやなぎ~♪
これでいいのだ!
入善町での早朝撮影会の後編です。
立山連峰

立山連峰の写真をもう一枚。
早朝の雪山は美しいです。
凍った水田

田んぼの水たまりに氷が張っていました。
気温は調べませんでしたが、やはり氷点下まで下がっていたんですね。
霜


「霜があるよ」と加藤先生がおしえてくれました。
寒さの恩恵?による自然現象。
融けないうちにと、ちょっとあせって撮影しました。
もっと寄れるマクロレンズが欲しくなります。
加藤先生

田んぼに撒かれたもみ殻を撮影する加藤先生。
とてもいい写真が撮れたようです。
さすがにものの見方が違いますね。
早朝撮影会も無事終了して、8時過ぎにたつみ旅館に戻り、みんなで朝食をいただきました。
たつみさん、おいしい朝ご飯ごちそうさまでした!
加藤先生の懇親会の翌日(2月28日)、先生に早朝撮影会をお願いしました。
午前5時30分集合、メンバーは加藤先生、ずーさん、営業マンさん、会議所山ちゃん、私の5人。
立山の朝焼けを狙って、ずーさんの車に乗り国道8号線を富山方向に走りました。
朝焼け

入善町の山並みの朝焼け。
行き当たりばったりの撮影場所選びでしたが、障害物の無い田んぼの中の農道に陣取って撮影しました。
天気はほとんど快晴、その分日の出前の気温は低く、シャッターを押す指が凍えて固まりました。
立山連峰

日の出を待つ立山連峰。
手前の道路は、北陸自動車道。
加藤先生とずーさん

加藤先生とずーさんは、田んぼの畦道からシャッターチャンスを待ちます。
夢をかなえる営業マンさん

先生のアドバイスで、営業マンさんが木の枝を入れて撮影を試みます。
私も撮影してみましたが、いまいちの写真だったのでボツにしました。
日の出

入善町の山から太陽が顔を出し、すばらしい日の出が訪れました。
斜めの光線が射して、辺りに影ができ、朝が来たことを実感。
このあとぐんぐん日が昇り、一気に明るくなり撮影の緊張も解けました。
朝日を浴びる立山連峰

上空の雲が残念でしたが、とっても美しい眺めでした。
晴れ男の加藤先生のお陰で、今回もすばらしい撮影会になりました。
ずーさんも運転お疲れ様でした^^
新潟県糸魚川市にある明星セメントの工場。
明星セメント

むきだしのパイプや鉄骨、煙突から出る煙が、いかにも工場という感じ。
夜はライトが点いてまた違う雰囲気になります。
北陸自動車道の糸魚川ICを出ると、最初に目に入るのがこの工場。
高速からこの工場が見えると、ああ糸魚川に帰ってきたなという感じがします。
24日の朝、カーテンを開けてビックリ。
窓の外は一面雪で覆われて、しんしんと雪が降っていました。
糸魚川では、前の晩に寝るときは雪は降っていなかったので、夜中から朝にかけて20cmくらい積もったようです。
雪だるま作り
この雪で喜んだのはうちの娘。
さっそく商店街の一角にあるポケットパークで雪遊びです。
どうやら雪玉を転がして、雪だるまを作っている様子。
気温はマイナス1度で、雪も吹き付けていましたが平気の平左。
雪だるまと
ちょっといびつですが、ウサギの雪だるまが完成したのでパシャ!
カメラを持つ手が凍えました。
帰りたくない
雪と寒さの中、1時間ほど遊んでお昼ご飯の時間になったので、帰ろうと言ってもこの態度。
彼女には、まだ遊び足りなかったようです。
子どもは風の子と言いますが、このときはまるで雪んこ。
なんといっても、雪国の子は、雪で元気に遊ぶのがいちばんです。
この日の糸魚川市の天気は、あられが降ったり雨が降ったり時々晴れたりと、とても不安定でした。
風も強く、カメラがぶれないようにするのが大変でした。
雪雲と青空

冬の日本海の海上は厚い雪雲で覆われる日が多く、この日も糸魚川の海上も山も雲に覆われていましたが、一か所だけ雪雲にぽっかりと穴が開いて青空がのぞいていました。
あたりまえですが、やっぱり雲の上は青空なんですね。
ちょっぴりの青空でも、この季節はうれしいです。
冬の晴れ間に糸魚川市の大和川海岸にちょいと寄り道。(12/19)
大和川海岸

砂浜がなくなって寂しいのですが、それでも海はやっぱり気持ちがいい。
幼い頃から親しんできた日本海、これからも釣りや海水浴、そして夕日で楽しみます。
堤防沿いの小道を、おじいさんがラブラドールレトリバーを連れて散歩していました。
日本海側では、冬に二、三日晴れの日が続くと、とっても得した気分になります。
穏やかな天気

やっぱり暖冬なのか?それとも年を越えると大雪なのか。
今月の上旬にちょっと冷え込みましたが、それ以来晴れの日も多く、最近は寒いなーと思うような気温にはなっていません。
雪国の人間は、今こんなに雪が少ないと、あとでドカーと降るんじゃないかと心配しちゃうんです。
凪の日本海

波もうねりもなく、静かな凪の日本海。
船に乗ってのんびり釣りでもできたら最高なんですが、肝心の船がありません。
糸魚川の海は、急に深くなって魚の集まる根も点在しているので、少し沖に出ただけでも魚がたくさん釣れるんです。
おいしい魚を食べるには、自分で釣っちゃうのがいちばん手っ取り早いんですよね。
昨日から今日にかけて、糸魚川市はおそらくこの冬一番の冷え込み。
気温3度

これは、商店街にあるポケットパークの温度計です。
午前10時過ぎで気温3度。
さすがに寒かったなーもー。
夜は0度近くまで冷え込んで、車のボンネットには、うっすらと雪が積もりました。
山は朝から雪雲に覆われていたので、ある程度の積雪があったと思います。
スキー場とスキーヤー、ボーダーにはうれしい寒気です。
静岡市の久能山東照宮の後編です。
楼門の随身

楼門の両側には随身が睨みを利かせています。
これは向かって右側の随身。
リアルなのでちょっとビビリます。
楼門の狛犬

楼門の内側にある黄金の狛犬。
色が鮮やかなので、最近修復されたのでしょうか?
水瓶

この紋所が目に入らぬかー!
水が満たされた大きな瓶、数箇所に一対ずつ置かれています。
本殿

本殿の装飾は、細密な彫刻や金箔がふんだんに施され、贅がつくされています。
部分の美しさに目を奪われて、全体を写すのを忘れてしまいました。
彫刻

ため息が出るくらいすばらしい彫刻。
本殿とそれを取り囲む塀には、このような彫刻がたくさん配されています。
御廟所

徳川家康が眠る御廟所。
急な石段を何段も登って、やっとここにたどり着ける。
本殿の華麗さとは対照的な、威厳のある静かさが印象的でした。
日本平で富士山を眺めた後、久能山東照宮へ。
ロープウェイのりば

久能山東照宮へは、日本平から下りのロープウェイに乗ります。
ロープウェイ

ロープウェイは、10分おきに発車していて、東照宮までの所要時間は5分。
ガイドさんが同乗して、いろいろと説明してくれました。
久能海岸

ロープウェイから見えた久能海岸。
びっしりと並んだビニールハウスは、イチゴの栽培用。
1月から5月は、ここでイチゴ狩りが楽しめます。
久能山東照宮楼門
下りのロープウェイを降りたら、いよいよ東照宮。 最初に目に飛び込んでくるのは、重要文化財の朱色の楼門。 後姿はあいさんとまさ爺さんです。 今度は、急な石段をひたすら登って行きます。 つづく
11月5日に静岡市の日本平ホテルで開催された、ポータルサイトサミットin静岡に参加しました。
静岡までの往復は、上越市のあいさんの車に同乗させていただいたので、たいへん助かりました。
静岡に到着して、サミット開始までかなり時間があったので、みんなで(あいさん、まさ爺さん、bくまさん、チカさん、私)しばし日本平観光へ。
日本平

駐車場に車を停めて徒歩で頂上展望台へ。
この日は晴天で気温が高く、汗をいっぱいかきました。
後姿はbくまさんとチカさん。
富士山

ラッキー!かなりかすんでいましたが、目の前に富士山が見えました。
下に見えるのは清水港。
やっぱり富士山は美しい、そしてすごい存在感。
テレビ塔

NHKと民放各社のテレビ塔がずらーり。
ウルトラマンやゴジラに出てきそうな風景に、ちょっと心が躍りました。
ときどき通る道の側に柿の木が一本あるので、ちょっと寄り道しました。
柿の木

大きな柿の木で、枝ぶりもよく、実もたくさんなっていました。
葉はほとんど落ちていたので、柿の実の色がいっそう目立ちます。
柿の実
たくさんの柿の実がそのままということは渋柿? でも、つかの間の冬の青空に柿色が輝いていました。 
今日はかなり冷え込んで、日本海側を中心に各地に雪が降ったようです。
糸魚川の平野部では降雪はありませんでしたが、山は雪が降り一気に白くなりました。
降雪の山々
今日は北西の風が強く、山の雲はかなりの速さで動いていました。
青空
180度反対側の空の様子。
正午頃撮影したつかの間の青空。
すぐにどんよりした冬の空に戻ってしまいました。
今日は新潟県内に竜巻注意報が出るほど、大気が不安定でした。
確実に冬が近づいています。
あさってからもう8月。夏本番。
夏らしいもくもくした大きな雲。
夏の陽射しを浴びて、雲も田んぼも光っていました。
ここでは稲の蒸れたような、ごはんに似た匂いがします。
私はこの匂いが好きです。
4月21日に糸魚川の海で発生した霧です。
姫川港は霧に覆われて、いつも見えるはずの突堤や西堤防、海面や船も全く見えませんでした。
衝突を避けるための大型船の汽笛が、時々ボー、ボーと鳴っていました。
この日は、山の方にも霧があり、糸魚川がすっぽり霧の中に入ったように見えました。
霧は、気温と海水温の差が原因で発生すると聞いたことがありますが、自然現象はすごいですね。
日当りのいいところの雪はだいぶ融けて、河原の石が露出していました。
待ちわびた春の訪れを実感しました。
この日に最初に入った青海川。
日陰のため、すごく寒くて、水も氷のような冷たさでした。
ここでは二人とも魚のアタリも無く、早々に見切りをつけて次の川へ移動しました。
魚はいるはずですが、川やポイントによって魚の活性に違いがあります。
活性の低いときに釣ってしまうのが上手い釣り人ですが、釣れなければ場所を変えるというのもひとつの手ですね。
まずは一匹。釣れてくれー。
糸魚川シーサイドバレースキー場近くのお店が、屋根の雪下ろしをしていました。
前日降った雪も積もって、屋根には160~170センチの積雪があるようです。
スキー場に来る途中でも、何軒かの民家が雪下ろしをしていました。
昨日降った新雪が、木の飾りのようになっていました。
休みの日に晴れてくれて、ほんとにラッキーです。
気温は低いけど陽射しが暖かくて、なんともいい気分でした。
新雪の上に足跡を見つけました。
うさぎでしょうか、形と深さからすると、小型の動物のように思えますが。
足跡だけですが、こういう出会いはうれしくなります。