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姫川漁港の風景

天気の良い日の午後3時ころ。

糸魚川市の姫川漁港にちょっと寄り道です。

 

きらきら輝く姫川漁港の海面

姫川漁港の輝く海面

眩しいくらいの太陽の反射光。

風があったのて、海面が揺れていました。

 

漁を待つ漁船

漁船

姫川漁港には、大型の漁船はありません。

漁にはきっと夜から出るのでしょう。

漁師さんの姿はなく、釣り人も1人しかいなくて、港内はひっそりとしていました。

 

漁船のロープ

ロープ

漁船の前部にあるロープ。

重い網を引っ張るのに重要な設備です。

 

準備された漁網

漁網

底曳きや刺し網などの漁法がありますが、この網はどのように使うのでしょうか。

 

倉庫と屋根のカモメ

倉庫とカモメ

倉庫の前にもカニかごやウキなどの漁具がたくさんありました。

屋根ではカモメたちが休憩中でした。

 

これから糸魚川はホタルイカの時季になり、週末の夜はホタルイカ獲りの人たちで港内が賑わいます。

糸魚川市能生漁港のカモメ

2週間ほど前の休日に糸魚川市の能生漁港へ。

釣りでもしようと思ったのに、この日は雨で断念。

船揚場のカモメ

船揚場のカモメ

漁船の船揚場の海面にカモメが群れていました。

小さな流れ込みがあるので、ここに集まる小魚を狙っているのかも。

堤防のカモメ

堤防のカモメ

よく見ると、大きいカモメに小さいカモメ、そして茶色っぽいカモメもいます。

みんな同じ方向を向いているのが面白い。

海の中には鵜も一羽いて、時々潜っていましたが、ご飯にはありつけていないようでした。

春になったら、この港でのんびりキス釣りでもしたいなあ。

 

 

 

 

 

 

姫川港から見る冠雪の焼山

28日の夕方、新潟県糸魚川市の姫川港から冠雪した焼山がよく見えました。

姫川港

姫川港

実は、姫川港からの山の眺めは、なかなかのものなのです。

当たり前ですが、海の上には障害物はないですからね。

姫川港の背後の山々がとっても近くに感じます。

沖に突き出した西堤防からの眺めはもっとすばらしいのですが、現在は立ち入り禁止なので残念です。

 

姫川港の貨物船

夕暮れの姫川港に大きな貨物船が接岸していました。

姫川港の貨物船

姫川港の貨物船

夜の勢力が増すにつれ貨物船のライトの明るさも増し、海面に伸びるライトの帯も長くなる気がしました。

 

姫川港の漁港

姫川港には、漁港もあります。

漁船は比較的小型で、数もそれほど多くはありません。

姫川漁港

日曜日の夕方でしたが、このときは出漁する漁船も帰港する漁船もなく、漁港はひっそりとしていました。

日曜日は漁師さんもお休みなのでしょうか。

人影もありませんでした。

ヨット

漁港には珍しく、漁船に交じってヨットが停泊していました。

よく見ると、船体にKARATSUという文字が。

佐賀唐津から、はるばる日本海を北上してきたとしたら、けっこうな長旅です。

全国の港をクルーズして回るなんて、うらやましい!

私はヨットとはいいませんが、自家用モーターボートでいろいろな魚を釣ってみたいです。

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