今月の上旬に今年最初のツバメを見てから1か月ほどになりますが、気候も暖かく安定してきてツバメたちの動きも活発になってきました。
どうやらパートナー探しで一生懸命のようです。

電線で一休み中のツバメ君(ちゃん?)。
かなりのスピードで飛び回っているので、よくぶつからないなと感心してしまいます。
運よく伴侶が見つかったら、巣作りです。
二人の最初の共同作業は、人間はケーキカットですが、ツバメはいきなり重労働でたいへんです。
今月の上旬に今年最初のツバメを見てから1か月ほどになりますが、気候も暖かく安定してきてツバメたちの動きも活発になってきました。
どうやらパートナー探しで一生懸命のようです。

電線で一休み中のツバメ君(ちゃん?)。
かなりのスピードで飛び回っているので、よくぶつからないなと感心してしまいます。
運よく伴侶が見つかったら、巣作りです。
二人の最初の共同作業は、人間はケーキカットですが、ツバメはいきなり重労働でたいへんです。
今年も商店街の雁木(アーケード)に、ツバメが戻って来ました。
毎年今頃に、ツバメの第一陣がやってきて、春の訪れをおしえてくれます。
私が見つけたのは2羽ですが、これから日ごとにどんどん増えて、雁木のあちらこちらで巣作りを始めます。
そして、かわいいヒナが4,5羽ずつ生まれて、商店街はちょっとしたベビーブームに。
どこからともなく、土や松葉や枝などを持ってきて巣を作ってしまうのには、毎年関心します。
そして、じーっと卵を抱いている姿、休みなく餌をせっせと運ぶ姿、ヒナたちの巣立ち。
風や雨が吹き込んだり、ヒナが巣から落ちたり、カラスに襲われたりと、ヒナが巣立つまでには多くの困難があります。
今日は写真が撮れませんでしたが、ツバメの子育て奮闘記を時々紹介したいと思います。