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青木湖スキー場へ 昼食編

滑る前に、友人お勧めの樹安亭で腹ごしらえ。

青木湖スキー場のリフト乗り場から徒歩30秒で、小さいお店ですが山小屋風の雰囲気のいいお店です。

アンチョビのピザ

アンチョビのピザ

写真を撮るのを忘れて、思わずかぶりついてしまいました。

もっちりとしていて、アンチョビの塩気の具合がばっちりでした。

バジリコスパゲティ

こちらはバジリコスパゲティ

バジリコの香りがして、おいしい一品でした。

これにフォカッチャとコーヒーを頼んで、二人で2150円はとてもリーズナブルですね。

パスタのリース

壁にパスタで作ったリースが架っていました。

開店祝いお客さんから贈られたそうです。

センスのいい、心のこもったお祝いで、お店にもマッチしていました。

 

このお店にはサプライズがありました。

お店を営まれているご夫婦が、二人とも一流のスキーヤーなのです。

ご主人はアルペンスキー現役国体選手で、奥さんはスピードスキー日本記録保持者

奥さんは以前プロとして世界を転戦していて、200キロ以上のスピードで入賞したことも。

接客は奥さんでしたが、笑顔のすてきな爽やかなかたでした。

 

次回はいよいよスキー場へ

 

渋谷の焼き鳥屋で

東京出張の夜に、友人と渋谷で一杯やりました。

2軒目の焼き鳥屋で飲んでいると、メニューの交換がありました。

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10時半から深夜料金ということなのか、ちょっと値段がアップしたメニューに変わったのですが、適用時間が22:30~10:00となっていました。

このお店は24時間営業みたいです。さすが渋谷は違います。

われわれにはとても朝まで飲み続ける余力は無く、翌日はみんな仕事なので、11時に宴会はお開きにして、ちゃんとホテルへ帰ってぐっすり眠りました。

 

殻つき牡蠣を食べました

ふるさと小包の厚岸産殻つき牡蠣をお取り寄せ。

厚岸の殻つき牡蠣

30個入りなので、5人で食べるには十分です。

殻はきれいに磨いてありました。

生牡蠣

まずはで。

付属の殻開けナイフを使って、説明書にしたがってやってみると簡単にこの状態に。

やっぱり、殻つきはこれです。

殻いっぱいに詰まった身を、そのまま一口でいただきます。

うますぎです。

殻に閉じ込められた海水がちょうどよい塩味で、なにも付ける必要がありません。

焼き牡蠣

次は蒸し牡蠣です。

電子レンジで、1個あたり1分15秒。

加熱することで、身がプリッとなって、うまみも増します。

これも味付け不要、このままでいただきます。

最高です。

これは何個でもいけてしまいます。

 

年に一度の贅沢でしたが、飲みに出て居酒屋一軒分の値段だと思うと、もう一回くらいいいかなあ。

 

 

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