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村上で出会ったもの

村上市の町屋の屏風まつりで、いろんなお店を回って屏風を見せていただきましたが、どれも素晴らしいものばかりで、また、お店の方も丁寧に対応していただきました。

ここでは、街を巡ってちょっと面白いなと思ったものを紹介します。

サトちゃん

サトちゃん

薬屋さんの店頭にあった痛々しい姿のサトちゃん。

頭蓋骨陥没骨折に左足首の捻挫、うーんこれはかなりの重症ですねー。

薬屋さんらしく、大きなガーゼで治療してあるところが泣かせます。

がんばれサトちゃん!

鮭のマンホール蓋

鮭のマンホール蓋

さすが鮭の街、村上市。

マンホールの蓋でも鮭が元気よく跳ねていました。

うーん、マンダム!

ウーン、マンダム!

説明は不要ですね。

うーん、マンダム!

初めて行った村上市町屋の屏風まつりの旅は、とっても充実の旅でした。

 

 

ちょっと前の話になりますが、9月に新潟県村上市の「町屋の屏風まつり」を見てきました。

味匠喜っ川

味匠 喜っ川

塩引き鮭や鮭の酒びたしなどが有名な老舗、味匠喜っ川

店内には鮭を加工した美味しそうな商品がいっぱいで、お客さんもたくさん入っていました。

塩引き鮭

塩引き鮭

店内奥に吊るされた数百匹の鮭が圧巻。

どれもうまそー!

こんなに食べ切れません。

よく見ると鮭の腹のまん中が切れていませんが、これは城下町村上では切腹を嫌ったからだそうです。

屏風

屏風

りっぱな金の屏風。

屏風のほかにも目の保養になるものがたくさんありましたが、この建物自体もとってもすばらしかった。

専務さんご夫婦がお忙しいなか、町屋の屏風まつりについて熱心に語ってくださいました。

訪れた土地でいい人に出会うことも、また来たいなと思う要素です。

 

 

10月11日(土)に糸魚川市の本町通り商店街で、雁木まつりが開催されました。

午前10時の開始直後に小雨がぱらつく不安定な天候にもかかわらず、たくさんの人出がありました。

雁木まつり

雁木まつり

焼きそば、たこ焼き、ワッフル、大判焼きなどの屋台があり、雁木の中はお客さんで大賑わい。

宝引き

宝引き

昔なつかしい宝引きにはたくさんの子供たちが集まり目を輝かせていました。

1回100円ですが、けっこう豪華な賞品も当たっていました。

この日の雁木まつりのような人出がいつか戻ればいいのですが。

 

 

 

 

鷺草展

糸魚川市の本町通りと駅前通りで、第六回糸魚川鷺草展(糸魚川鷺草展実行委員会主催)が開催されています。

開催期間は8月7日から11日まで、およそ120鉢の鷺草が展示されています。

鷺草

鷺草はその名のとおり、鷺が空を舞っている姿にそっくりです。

純白の小さな花が、涼しさを運んでくれます。

 

 

 

明日は糸魚川おまんた祭り

8月2日~3日、糸魚川市で「おまんた祭り」が開催されます。

「おまんた」とは、糸魚川の方言で、「あなたがた」という意味です。

 

明日から始まるおまんた祭りの景気づけのために、今日、翡翠太鼓の山車太鼓に乗って市内を流してきました。

山車といっても大型のトラックに少し飾り付けをしたものなのですが、オープンカー状態で前ぶれ太鼓を打ちながら走るのは爽快です。

今日はとっても陽射しかきつくて暑い日でしたが、なんとか無事に前ぶれ太鼓を終えることができました。

明日も今日以上に暑くなりそうですが、きっと盛り上がって楽しいお祭りになることでしょう。

 

帰ってから飲んだ、冷え冷えのビールは最高でした。

 

本町通り商店街の歩行者天国

7月25日の夜、糸魚川市の本町通り商店街で歩行者天国のイベントがありました。

本町通りの歩行者天国

長さ300メートルほどの通りでは、焼きそばやたこ焼きをはじめ様々な露店や、ダンスやバンド演奏などがあちこちであり、見物したり飲食するお客さんでいっぱいでした。

わたしはワッフル担当で、ずーっとワッフルの生地を焼いていましたが、けっこう売れちゃいました。

この日は、お客さんに楽しんでいただくのはもちろんですが、われわれも楽しみながらイベントをやっていました。

イベントが終わって、とりあえず片付けが終了したのは10時半頃でしたが、残しておいた焼きそばやたこ焼きをつまみに、冷たいビールで軽く打ち上げを行い12時くらいに帰宅しました。

6月28日、糸魚川市民会館で、奴奈川の郷太鼓フェスティバル2008が開催されました。

たいへんたくさんの方にご来場いただきありがとうございました。

翡翠太鼓

写真は糸魚川市の翡翠太鼓

この太鼓フェスティバルは今年で13回目になりましたが、、糸魚川市と上越市合わせて11組の太鼓チームの演奏に、ほぼ満員の会場は大いに沸きました。

来年も開催いたしますので、ぜひご来場ください!

 

 

来週の土曜日、6月28日午後6時30分より、糸魚川市民会館で、

奴奈川の郷太鼓フェスティバル2008が開催されます。(奴奈川は「ぬながわ」と読みます)

入場料500円、当日券も若干あります。

奴奈川の郷太鼓フェスティバル2008

糸西太鼓フェスティバルのときから数えて、今回で13回目の開催になります。

出演団体は、糸魚川市7団体(翡翠太鼓、海谷太鼓、越後・親不知太鼓、子不知太鼓、弁天太鼓、根間邦雄、ジャン楽)、上越市4団体(名立太鼓連中、少年名立太鼓、名立太鼓紅、謙信太鼓)の合計11団体です。

毎年、各団体が趣向を凝らしたパフォーマンスで会場を沸かせています。

開場前に行われる屋外での迎え太鼓も名物になっていますので、こちらも必見です。

来週はぜひ奴奈川の郷太鼓フェスティバル2008へおいでください!

 

 

きのうは節分

ギョーザのニュースもあったので、この時期ちょっと中国産の豆はいやだなと思って、国産の落花生を探したけど売り切れ。

じゃあ、小袋に入った豆の詰め合わせにしようと思ったら、これも完売。

ということで、我が家はこの豆を採用しました!

ピスタチオ

じゃーん、その名はピスタチオ。アメリカ産です。

産まれて初めてピスタチオで豆まきをしましたが、投げやすくて拾いやすい、殻付きなので汚れない、そしてうまい。と、実は節分には最適な豆だったのです。

ピスタチオまいてたのは、日本でうちだけかも。

 

 

今年も奴奈川の郷太鼓フェスティバルが開催されます。

会場は糸魚川市民会館で、6月28日(土)、18:30開演です。

出演団体は、翡翠太鼓、越後親不知太鼓、子不知太鼓、海谷太鼓、弁天太鼓、名立太鼓、紅、謙信太鼓です。

翡翠太鼓の昇竜糸魚川太鼓

写真は、あんこう祭で演奏する翡翠太鼓です。

出演団体は、毎年趣向を凝らして、迫力ある演奏をします。

糸魚川市と上越市の太鼓団体が揃って演奏するのは、このフェスティバルだけですので、ぜひおいでください。

太鼓のドーン!という響きが体に伝わって、きっとスカッとしますよ。

肝心のあんこう汁あんこうの空揚げなどの、料理の写真を撮り忘れてしまったので、あんこうの写真を紹介します。

なんとプールの中に生きたあんこうが!

7、8匹泳いで?いましたが、珍しいのでたくさんの人が取り囲んで見てました。

棒でつつかれたり、引っ掛けられたりしていたので、ちょっとかわいそうな気がしたけど。

P1090051.1.JPG

吊るし切り実演用のあんこうさん。

水から揚げられると平べったくなってしまいますが、かなりの大物で16キロくらいあるそうです。

うまそうな肝がたっぷりと入っていました。

P1090056.1.JPG

吊るし切りをするのは、毎年おなじみの加藤さん。

ユーモアを交えた解説をしながら、鮮やかな手つきで、あんこうをさばいていきました。

 

今年もおいしいあんこうを、たっぷり食べることができました。

あんこうさん実行委員のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

1月20日、糸魚川市の駅前通りで、荒波あんこう祭が開催されました。

天候にも恵まれて、たいへん多くの観光客や地元客で、ものすごい賑わいでした。

前日に、テレビ朝日の旅サラダで告知されたのも、いい宣伝になったみたいです。

 

P1090030.JPG 米田市長の挨拶。

カメラマンの関心は、あんこうの方が強かったみたいです。

  P1090039.JPG

オープニングの景気づけは、翡翠太鼓です。

乗りのいい曲を3曲演奏して、寒い会場を熱く盛り上げました。

P1090060.JPG

10時開始で10時半には、通りはあんこう汁を食べる人であふれました。

県外からのお客さんもかなりいたそうで、観光バスも何台も来ていたそうです。

スタッフの皆さん、たいへんお疲れさまでした。

後編へ続く

 

 

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